こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。

ある人が「八百萬のセミナーは都会でやってるようなセミナーとちょっと違うと思ってる」と言っていました。

えっ どう違うんですかね?笑

他のセミナーはそれぞれ色々あると思いますが、八百萬のセミナーは集まって学ぶのは目的でもあり手段でもあって、その先は「何か」をつくるためにやっています。

CM/映像企画のワークショップはみんなでCMや映像の企画を学び、追って映像もつくりたいわけですが、それは手段なんですね。
それを通して、講師の先生や参加メンバーの間で絆をつくり、地域をつくるのが目的です。
それぞれの人の仕事や取り組みをより良くするということも含めて。

この間、とても嬉しいことがありました。
このワークショップの参加メンバーが東京でマーケットを開催した時に、今村先生が「陣中見舞い」といってたくさん買い物してくださっていました。それがこの写真。

こういうことなんですよね。
僕も自分のことのように嬉しかったです。

講師の先生には地域のメンターになって欲しいし、仲間になって欲しいし、参加メンバーどうしも仲間になりたいんです。
その拠点になるのがスタジオ八百萬。

八百萬に集まってフラットな関係で学ぶことによって、「セミナー終わりました、ハイさよなら」にならないということですね。

前回、ブランディングセミナーをやってくださった関橋先生も、「米沢市雇用創造推進協議会」の主催で2回目のブランディングセミナーをやってくださったり、米沢の「三沢地区」のブランドづくりのメンターとして尽力してくださったりと繋がっています。

クラウドソーシングセミナーの松村先生は、「コワーキングスペース研究会」や「東北でコワーキングを運営している人の会」などで切っても切れない関係であり、コワーキング文化を牽引してくださっています。

スタジオ八百萬=人と人をつなぐ装置でセミナーを開催するということは、そういうことです。「スペース」といいつつ、そこに「人」がいて「想い」があるから。

しゃねげど。

「第2回 米沢から世界へ! 〜映像で価値を伝えるコツ〜」
http://ift.tt/1Nf277Y
via スタジオ八百萬 http://ift.tt/1SXshTT